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2010年07月26日
不動産経済研究所はこのほど、2010年上半期(1~6月)の「首都圏マンション市場動向」と「首都圏の建売住宅市場動向」をまとめました。
上半期のマンション市場動向は、供給が27.0%増の2万171戸、都区部3割、埼玉県5割、都下4割の大幅増になっています。1戸当たりの平均価格は5.2%アップの4,712万円、1平方メートル当たりの単価は65.7万円です。「下半期はさらに市場環境が好転し、年間供給は4.3万戸を上回る可能性も」としています。
上半期の建売住宅市場動向については、供給が2.9%増の2,489戸で、千葉県の大幅増が牽引しています。平均契約率は11.9ポイントアップの58.3%、1戸当たりの平均価格はほぼ横ばいの4,503万円です。
詳しくは下記ページをご参照ください。
●不動産経済研究所・ホームページ
http://www.fudousankeizai.co.jp/
●不動産経済研究所・2010年首都圏マンション市場動向(上半期)
http://www.fudousankeizai.co.jp/Icm_Web/dtPDF/kisha/syuto2010.1-6.pdf
●不動産経済研究所・2010年首都圏建売住宅市場動向(上半期)
http://www.fudousankeizai.co.jp/Icm_Web/dtPDF/kisha/tate2010.1-6.pdf