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2010年07月02日
国税庁は7月1日、相続税や贈与税の算定基準となる2010年分(1月1日現在)の路線価を発表しました。全国の標準宅地の平均路線価(1平方メートル当たり)は、前年を8.0%下回る12万6,000円となり、2年連続の下落となりました。下落率は前年の5.5%より拡大しています。
圏域別にみると、東京圏29万7,000円(増減率-9.7%)、大阪圏15万5,000円(同-8.3%)、名古屋圏11万円(同-7.6%)、その他4万8,000円(同-5.9%)となっています。
東京都をクローズアップすると、55万5,000円(同-11.3%)で、2年連続のマイナスとなりました。都内48税務署管内の最高路線価は、すべてマイナスになっています。
参照ページ(路線価図、評価倍率表)
http://www.rosenka.nta.go.jp/