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2010年04月15日
不動産経済研究所はこのほど、3月の「首都圏マンション市場動向」を発表しました。
春商戦に向けた大型案件の新規供給が相次いだことから、新規供給戸数は前年同月比54.2%増の3,685戸と大幅に増加し、2ヵ月連続で前年同月を上回りました。都区部で1.6倍、都下で2.4倍になっています。
初月契約率は82.8%で、2007年3月の80.5%以来、3年ぶりに80%台に乗せました。大型案件の売れ行きが好調だったようです。
1戸当たり価格は5,070万円で、16ヵ月ぶりに5,000万円台になりました。1平方メートル当たり単価は、70.9万円です。
●不動産経済研究所 HP
http://www.fudousankeizai.co.jp/
●不動産経済研究所・2010年3月度版首都圏マンション・建売市場動向
http://www.fudousankeizai.co.jp/Icm_Web/dtPDF/kisha/syuto.pdf